スポーツ外傷

骨折の治療について

院長は、柔道整復師の国家資格をもっています。
柔道整復師の仕事は、本来骨接ぎ(ほねつぎ)であり、骨折を治す専門家でもあります。
骨折したと思われる場合は、まずは当院にお越しください。
柔道整復師として、また整形外科に10年以上勤め、さまざまな知識を得た院長が、骨折の状態を的確に診断、手当てします。
簡易骨折の場合は、折れた箇所を修復、後から痛みが出ないように、しっかり固定してします。

手術が必要な複雑骨折や骨粗しょう症の方など、整形外科での診断、治療が必要な場合は、仮固定をしたうえで、提携の整形外科に行っていただきます。

また院長は、整形外科でたくさんの患者様のリハビリ指導にあたっており、治療の先にあるリハビリの重要性を誰よりも強く感じています。
当院での治療の目的はあくまでも、「患者様が通常の生活を送るのに問題のない状態」です。

他にも、脱臼、ねんざ、打撲、肉離れなどに対応しております。

スポーツ特有の症状の治療について

痛みの出る部位だけでなく、身体全体のバランスを診ながら、手技と電気治療、または骨格矯正を組み合わせて、患者様お一人おひとりに合った治療を行います。
競技生活に復帰するまで、できる限りのサポートをしてまいります。

陸上 シンスプリント(スネの痛み)・膝の痛み(半月板損傷・ジャンパー膝)・足首の捻挫・腰椎分離症・ランナー膝(腸脛靭帯炎)
サッカー 股関節の異常(グロインペイン症候群)、足首の痛み(捻挫・足関節障害)、腰痛症、半月板損傷、膝のじん帯損傷、オスグッド
野球 野球肘、野球肩、足首の痛み(捻挫・足関節障害)、リトルリーガーズショルダー(上腕骨近位骨端線離開)、脊髄分離症、椎間板ヘルニア症
水泳 肩の痛み(水泳肩)
ゴルフ、テニス ひじの痛み(ゴルフ肘・テニス肘)、肩の痛み(インピンジメント症候群)、手首の痛み(ガングリオン)、腱鞘炎
その他 幼少年期の腰椎分離症や成長期のオスグッド(成長痛)など